障害の可能性

契約しているMVNO会社で障害が発生している場合があります。障害は自分の問題ではないので何をしてもつながることはありません。この場合は、復旧するのを待ちましょう。

障害が発生しているか確認するには、Twitterが一番良いです。全国に同じMVNOで契約しているユーザーはいますので、そういう人達がツイートでつながらないことを報告するはずです。

楽天モバイルがつながらない時の対処方法:本体を再起動する

APN設定を確認します。

データ通信が急にできなくなった場合は、「APN設定」が間違っている可能性があります。APN設定とは、格安SIMを挿入したスマホでデータ通信が行えるようにする設定のことです。

MVNO独自のAPNに正しく設定されているか確認してみましょう。

AndroidスマホではAPN情報を手動で入力できる反面、何かの拍子にAPN情報の選択が解除されてしまう場合があります。

Androidスマホでは、設定画面より【もっと見る】→【モバイルネットワーク】→【アクセスポイント名】の順番で項目を選択することでAPN情報の設定画面を開くことができます。アクセスポイントで契約しているMVNO会社を選択してください。

LTEが不調の時は電波を拾い直そう

LTEの電波がなかなかつかまらない時は、1度データ通信をオフにしてから再度電波を拾い直すとつながる可能性があります。「設定」から「データ使用量」を選択し、「モバイルデータ」項目のオン・オフを繰り返しましょう。

スマホを再起動します

急にデータ通信が出来なくなった、LTEを掴まないという場合は本体を再起動してみるとつながる場合があります。電源キー(電源ボタン)を長押しすることで再起動や電源オフのメニューが表示されますので、そこで再起動を選択して再起動します。

仮に2回再起動しても、つながらない場合は障害が発生しているか設定ミスが考えられます。

機内モードがオフか確認

スマートフォンの機内モードがオンになっているとデータ通信が出来ません。何かの拍子で自然と機内モードがオンになってしまうことはありますので、機内モードがオンになっていないか確かめる必要はあります。

機内モードがオンの場合は、オフにすればつながります。

モバイルデータ通信がオンか確認

スマートフォンのモバイルデータ通信がオンになっているか確認します。オフであるとデータ通信が出来ません。

刺さっているSIMカードを入れ替えたなど、何かの拍子でデータ通信がオフになる場合があります。オフになっていたらオンにしましょう。

SIMカードを挿し直す

スマートフォンにSIMカードがきちんと挿入できていない可能性があります。接触が悪いとスマホは、正しくSIMカードを読み込むことができませんので、つながらない場合があります。

SIMカードを一度外して、もう一度入れなおしてみると良いでしょう。また、1回抜き差しした程度では接触不良が改善されない場合がありますので、2~3回根気強く抜き差ししてみると良いでしょう。

SIMカードを挿したばかりは上手くいかない

SIMカードは挿入したばかりの時はLTEを上手く掴めないことがありますので、3Gになってしまう可能性もあります。その時は、データ通信をオンやオフにしたり、機内モードをオンやオフにしたり、再起動することでLTEを掴めるようになります。

SIMロック

SIMロックとはドコモSIMなど大手キャリアが自社のキャリアSIMしか使えないよう端末に制限をすることですが、競争を阻害するとしSIMロックの解除が義務化されました。

まSIMロックのかかっていないスマホをSIMフリースマホといいます。こちらも格安SIM提供事業者間の乗り換えや海外利用の際にオススメで、格安スマホの端末は基本的にSIMフリーです。

ただし、SIMロックがされていても同一キャリアの回線であれば問題なく使えるのでdocomoのキャリア端末で楽天モバイルのSIMを使うことは可能です。また、端末によって対応している周波数が異なるためSIMフリースマホがどのSIMにも対応するわけではありません。

iOSプロファイルがインストールできていない

iOS(iPhone、iOS)の場合は、androidと違い、APNの打ち込みが必要なく、プロファイルをインストールするだけですが、インストールが完了されていないと通信が使えません。